カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~

記念日をメインに祝日やその他行事の事をまとめてみる。

冬の土用の丑の日 寒の土用丑の日

 2017年の1月26日は「寒の土用丑の日」「夏の土用丑の日」のように「冬の土用丑の日」にもうなぎを食べる文化を築くために、「冬の土用丑の日」を「寒の土用丑の日」という記念日名で制定した。うなぎのまち岡谷の会が制定し、日本記念日協会が認定した。

 「土用の丑の日」とは、土用の期間の中で、十二支が「丑」となる日のこと。2017年は1月26日、2018年は1月21日と2月2日が冬の土用の丑の日となる。

 日本では夏の土用の丑の日に鰻を食べる習慣があるが、この習慣は平賀源内によって発案したと言われている。夏バテ防止になると宣伝されているが、昔ならともかく、栄養価の高い食事をすることが当たり前となった現代ではその効果はほとんどないと言われている。ちなみに、天然ウナギの旬は10月~12月。

 十二支とは「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の総称の事で、かつては日付や年、時刻に方位など様々な場所で使われていた。

うな重

土用

 立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間(年によって17~19日の間で増減する)のこと。つまり年に4回訪れる。