カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~

記念日をメインに祝日やその他行事の事をまとめてみる。

2月8日 白馬そばの日

 2月8日,9日,10日は「白馬そばの日」白馬そばのPRのために、長野県白馬村の白馬商工会が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、寒そばが熟成される時期が2月であること、長野冬季オリンピックの競技が白馬村で始まった最初の日が2月8日であること、(8)(9)ば」の語呂合わせ、それにご当地食「白馬ガレット」から「ガントレッ(10)」の語呂合わせから2月8日、2月9日、2月10日とした。

 「白馬そば」とは、その名の通り白馬村で収穫される蕎麦の事で、甘みと香りが強いのが特徴。信州そばの1つ。

そば

一言

 日付の決め方が無理やりすぎるんじゃないですかね…
 まぁそれは置いといて、私は駅のホームにある立ち食い蕎麦で何度か信州蕎麦を食べたことがあります。山菜蕎麦が特に美味しかったなぁ。あのちょっとした酸味が好きなんですよね。

そば

 蕎麦の歴史は古く、高知県内にある9000年前の遺跡から蕎麦の花粉が見つかったことから、その頃から食べられていたと言われている。しかし昔の蕎麦は蕎麦粉をこねて丸めただけの物で、現在食べられているような麺の形になったのは江戸時代になってからとされている。

寒そば

 寒晒しそばの事。秋に収穫した蕎麦の実を冬の寒い時期の川におよそ10日間浸し、その後1ヶ月程度、寒風の中で天日干したもの。江戸時代には献上品として上納されていた。