カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~

記念日をメインに祝日やその他行事の事をまとめてみる。

2月11日 わんこそば記念日

 2月11日は「わんこそば記念日」毎年2月11日に「わんこそば全日本大会」を開催していることから、「わんこそば全日本大会」を運営する「わんこそば全日本大会運営委員会」が制定し、日本記念日協会が認定した。

 「わんこそば」は岩手県発祥の郷土料理。一口大の蕎麦をお椀に入れ、お椀の中の蕎麦を食べ終わるたびに給仕が次々と蕎麦を入れ続ける。わんこそばの定義は、「お椀で食べる」「給仕が付く」「温かいそば」の3つで、そばの種類や量に指定はなく店によって違っている。1957年からはわんこそばを何杯食べられるか、という大会も開かれている。

 長野県の戸隠そば、島根県の出雲そばと共に、日本三大そばの1つに数えられている。

わんこそば

一言

 私はとても小食なので食べられる人が羨ましいです。小食だと、美味しそうだと思っても食べられないことがよくあるんですよね…

そば

 蕎麦の歴史は古く、高知県内にある9000年前の遺跡から蕎麦の花粉が見つかったことから、その頃から食べられていたと言われている。しかし昔の蕎麦は蕎麦粉をこねて丸めただけの物で、現在食べられているような麺の形になったのは江戸時代になってからとされている。