カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~

記念日をメインに祝日やその他行事の事をまとめてみる。

3月20日 日やけ止めの日

 3月20日は「日やけ止めの日」春分の日を境に日照時間が長くなり日に焼ける機会が増えることから、その前に日焼け防止の意識を持ってもらうために、株式会社資生堂が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、春分の日となることが多い3月21日の前日であり、年によっては春分の日にもなることと、(3)ニー(2)ゼロ(0)」の語呂合わせから3月20日とした。

 「日焼け」は大きく分けて、皮膚が炎症を起こし赤くなる「サンバーン」と、メラニン色素が皮膚表面に沈着し黒くなる「サンタン」の2種類がある。日焼けの原因となる紫外線はビタミンDの生成に必須だが、日本においては特に意識せずとも十分な量のビタミンDを確保できるため、あえて紫外線を浴びる必要はない。