カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~

記念日をメインに祝日やその他行事の事をまとめてみる。

4月29日 豊後高田昭和の町の日

 4月29日は「豊後高田昭和の町の日」。豊後高田市が2001年から商業と観光の振興のために、商工会議所、商店街とともに進めてきた昭和30年代をテーマとした「豊後高田昭和の町」をさらに多くの人に知ってもらうことを目的に、大分県豊後高田市が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、国民の祝日の「昭和の日」から、4月29日とした。

豊後高田昭和の町
引用元:豊後高田市

 

豊後高田市

 豊後高田市は大分県北部にある人口2万20000人強の小都市。国が地方創生を掲げ、中央から地方への人の流れを推し進めようとしていることに合わせ、「小さくてもキラリと光るまち」「夢をかたちに 未来に光り続けるまち」を目指し、子育て支援の充実、教育のまちづくりなどの移住定住政策を進めている。

豊後高田市昭和の町

商店街が元気だった最後の時代、あの昭和30年代の活気を蘇らせ ようと平成13年(2001年)に立ち上げたのが「昭和の町」の取組みです。当初9店舗からスタートした昭和の町認定店は現在40店舗ほどに増え、いまでは、年間約40万人の来訪者を迎える商店街になりましたが、訪れる方々をお待ちする町の人々の心は変わりません。いちばん近い、触れられる歴史である「昭和」を見に、聞きに、話しに、感じに、ようこそ「おかえりなさい」