カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~

記念日をメインに祝日やその他行事の事をまとめてみる。

立夏 こだますいかの日

 立夏は「こだますいかの日」こだますいかの魅力を多くの人に知ってもらい、美味しく味わってもらうために、茨城県筑西市茨城県桜川市北つくば農協地域農業振興協議会が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、こだますいかが夏を先取りする初夏の味であり、収穫盛期となることから、立夏の日とした。

小玉スイカ
引用元:茨城をたべよう いばらき食と農のポータルサイト

 

こだますいかのこと

 「こだますいか」は品種名であって小さなスイカという意味ではない。新幹線こだまが誕生した年にできたことから「こだますいか」と名付けられた。糖度12~13度の高い糖度と皮の薄さが特徴。皮が薄いので長期保存には向かない。主に茨城県で栽培されており、旬は4月下旬~6月

スイカのこと

 およそ9割が水で出来た水の塊。原産は南アフリカ。4000年前にはすでにエジプトで栽培されていたと言われており、そこから地中海、インド、中央アジア、東南アジアへと伝わっていった。日本に入ってきた時期については諸説ありハッキリしたことは分かっていないが、江戸時代初期には食べられていた事が分かっている。