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~今日は何の日?~

2月5日,6日,7日 ニゴロブナの日

 2月5日,2月6日,2月7日はニゴロブナの日。ニゴロブナを全国にPRし、後世に伝えていくために、滋賀県高島市が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、(2)(5)(6)(7)」の語呂合わせから2月5日、2月6日、2月7日とした。

ニゴロブナの豆知識

 ニゴロブナは 琵琶湖固有亜種で、琵琶湖やそれに流入出する河川、用水路などに生息している。「鮒ずし」に使われている。漢字で書くと「煮頃鮒」または「似五郎鮒」。

ニゴロブナ
引用元:Wikipedia

鮒ずし

 1500年の歴史を誇るなれ寿司(魚を塩と米飯で乳酸発酵させた食品)の一種で、郷土料理百選にも制定されている滋賀県の伝統的な発酵食品。春先に漁獲されたニゴロブナを塩漬けにし、土用の頃に取り出し、塩抜きしてご飯につけ込んで乳酸発酵が進んだ正月の頃に取り出し、ハレの日のご馳走としている。

 しかし現在ではニゴロブナの漁獲量が激減しているため、ゲンゴロウブナやギンブナで代用した鮒ずしも多く作られている。

記念日とかいろいろ

地方自治体が作った記念日