カレンダーをめくってみれば
~今日は何の日?~

9月19日 九十九島の日

 9月19日は九十九島の日。九十九島の魅力を国内のみならず海外に向けてもその魅力を発信していくために、長崎県佐世保市が制定し、日本記念日協会が認定した。

 日付は、九十九(9 19)」の語呂合わせから、9月19日とした。

九十九島

九十九島の日

 佐世保湾の外側から平戸にかけて約25kmの海域に点在するリアス式海岸の群島のことで、ほぼ全域が「西海国立公園」に指定されている。九十九島という名前だが、実際の島の総数は208。

 2018年に「世界で最も美しい湾クラブ」に加入した。

◆◆◆

 九十九島は、日本の長崎県佐世保市に位置する美しい群島です。この地域は複雑に入り組んだリアス式海岸と208の大小さまざまな島々で構成されており、その名の「九十九」とは数えきれないほど多くの島があることから来ています。この地域の主な有人島は、黒島、高島、前島、鼕泊島の4つです。

 1955年に西海国立公園に指定された九十九島は、自然保護が徹底されており、海岸線の約81.5%が自然海岸として保全されています。この豊かな自然環境は、多様な生きものたちの生息地となっており、訪れるたびに異なる自然の表情を楽しむことができます。

 九十九島を訪れる際の楽しみ方は多岐にわたります。九十九島パールシーリゾートから出る大型遊覧船や小型遊覧船に乗って、壮大な自然景観を間近で体験できるクルージングや、シーカヤックを使ったアクティブな探索、さらには多様な海の生き物と触れ合える九十九島水族館海きららの訪問など、訪れる人々に様々な体験を提供しています。

 また、佐世保市内には「九十九島八景」と呼ばれる8つの展望スポットがあり、それぞれの地点から見る九十九島の景色は時間や天候によっても変わり、訪れる度に新たな発見があります。この地域では特に海の幸も豊富で、九十九島かきや九十九島いりこ、九十九島とらふぐなどの海産物が有名です。

記念日とかいろいろ

地方自治体が作った記念日